ヨガによって筋肉を柔らかくしてみるのも効果的

筋肉を柔らかくすることが大事

四十才を過ぎた頃、左肩に異変を感じました。

 

肩の付け根が、ギシギシ、骨の中から響くような気持ちの悪い違和感を感じはじめました。

 

初めはそれほど痛みも案じなかったのでしばらく放置。

 

徐々に動かす度に疲労感を感じ、1日中だるく腕の重みが耐えられないほどでした。

 

そして痛みを伴ってきて、同時に可動範囲が狭くなってきました。

 

しまいには、左腕が20センチしか上がらなくなりました

 

動かす角度によっては悲鳴を上げたり、その場でしゃがみこんでしまう位の痛みが襲いました。

 

一年間、その状態で日常生活を続けましたが、睡眠不足など疲労が蓄積して仕事に支障が出始めました。

 

そこで初めて病院に行ったのですが、行った治療は痛み止めの注射や薬、湿布。

 

痛みは全く取れないし、相変わらず肩はカチカチのままだったので、思いきって荒療治にチャレンジしてみました。

 

動かなくなった肩を、無理やり動かすことにしました。

 

どのようにしたかというと、ヨガとぶら下がり治療です。

 

多少の痛みを我慢してでも、ヨガを実施して筋肉を和らげるようにするのです。

 

また、ぶら下がりについては、鉄棒につかまって体重を感じながら少しずつしゃがんでいくという方法です。

 

腕が伸びてくると激痛が走る角度に至りますが、そこで我慢してぐっと体重をかけてぶら下がります。

 

最初は、汗と涙が入り交じるほどの痛みがあります。

 

でも、不思議とその痛みは一瞬で、伸びきってしまえばさほど痛みは感じませんでした。

 

一週間ほどで、かなり可動域が拡がりました。

 

その後、肩こり専門のリラックスヨガを見つけ、二週間に一度しっかり動かしながら再発しないように注意しています。


つらい関節の痛みを感じるようになったら

タマゴサミン